愛車のロードスターのエンジンが最近調子が悪かったので、
近くのマツダに電話で修理依頼して、修理工場に向かおうとしたその時、
エンジンがかからない・・・
まるで、入院を拒んでいる人間のような現象にびっくり!
車やモノにも「気持ち」があるんじゃないかなと思わされました。
数回キーシリンダーを回すと、なんとかかかりました。
もう、これは片道切符だなと、覚悟を決めてマツダへ。
なんとかたどりついて、担当の方に説明すると、
どうも
電気系があやしそう。
主な症状は、夜にヘッドライトをつけて走行中、交差点で一時停止すると、
アイドリングが不安定になり、いきなりエンジンストール。
すぐにキーシリンダーをまわすとエンジンはかかるのですが、
止まる度にこの現象が多くて困っていました。
そして、マツダにいく前にエンジンがかからない現象が・・・。
原因として考えられる、キーシリンダーの近くにある電気系の通り道?の
部品を交換することになりました。
それで改善しなければ、別の手立てを考えなくてはなりません。
しばらく、愛車は入院です・・・(泣)
H2年に製造された車なので、すでに21年も経っています。
故障と上手につきあっていかなくてはなりませんね。

↑なんとか復活して欲しい!