もちろん僕じゃありません (笑)。
我、近藤木工所の職人(土居徹)さんが取得しました。
昨年から断行している近藤木工所の改革の1つ、技能士の取得が実現しました。
この制度は、厚生労働省管轄(http://www.javada.or.jp/)の国として証明する国家検定制度で、職業能力開発促進法に基づき実施されています。
また、技能検定には、現在、特級、1級、2級、3級に区分されて、今回はその中の1級を取得し、厚生労働大臣名での合格証書が届きます。
現在、若手の職人全員が技能士取得に向けて、仕事が終わった後に練習を重ねています。

↑見事、1回目の受験で合格です!

↑本人は、「次は建具の1級だ!」と、張り切っています。