この座卓、持ち主の方におうかがいすると、60〜70年前のものなんだそうです!
当時は、塗装するといっても、あまり材料がなかったため、シラックニスやアマニ油等がよく使われていたそうです。
今回も、自然系の塗料でお願いしたいという要望がありましたので、塗装屋さんと相談して材料を決めることになりました。

↑天板の不陸調整が終わり、全体にサンダー掛けした状態。
現在、こんな大きな1枚板は取れないと思います。

↑着色が終わった状態。これからトップコート材を決めます。

↑1級塗装技能士の方の腕と経験と親自虐? (笑)は天下一品です!